霧ヶ峰高原 (標高 1925m)   (会山行)

日 程:2026年8月17日(月)~18日(火)  参加:9名

行 程:17日 所沢駅623(国分寺駅経由)⇒立川駅⇒《特急あずさ》9:07茅野駅⇒
       (アルピコタクシー)⇒10:20車山高原バス停→車山→車山乗越→
蝶々深山→物見石→
       奥霧小屋跡→沢度→車山肩(ホテルの送迎バス)⇒
15:40ホテルこわしみず(泊)
     18日 ホテル1009⇒(バス)⇒10:30八島湿原(ビジターセンター)→八島湿原を周回→
         12:30八島湿原(ビジターセンター)⇒(ジャンボタクシー)⇒14:30茅野駅15:18
       《特急あずさ》⇒立川駅⇒17:44所沢駅


17日
01.八ヶ岳山麓一帯は縄文遺跡の宝庫
   茅野駅には国宝の土偶のレプリカが展示
02.健脚ぞろいなのか、車山にはロープウェイを
   使わず登る。ナイスガッツ!
03.階段が整備されたハイキングコースではあるが
   山麓を巻くコースは長かった
04.曇り空で心地よい風に吹かれてのハイキング
05.四隅が御柱に囲まれた車山神社には
   老弱男女が列をなしていた
06.車山の頂上は360度広々とした草原を
   見渡せ、早い昼食をとった
07.車山から蝶々深山へはスキーゲレンデを下る
   白く長いパイプは人工降雪マシーン
08.久しぶりにお目にかかった「ナデシコ」
   女性はこうでなきゃ!
09.蝶々深山へは岩石ゴロゴロ道を登る 10.夏山とはいえ標高2000mの草原
   ツリガネニンジンが可愛い
11.蝶々深山は本日の登頂第2峰 12.物見石へは爽やかな風を受けて
   草原の真っただ中を突き進む
13.背後の岩は人面岩のようで
   皆さんの見方がマチマチ
14.旅する蝶の「アサギマダラ」もひとやすみ
15.曇り空も気が付けば青空に変わっており
   急いで日焼け対策
16.草原歩きのルンルン気分の後には
   本日最後の苦しかった登り
17.やっと辿り着いた車山肩では
   ご褒美のビールorソフトクリーム
18.「ホテルこわしみず」の温泉で汗を流して
   お楽しみの夕食
 17日  
19.「霧ヶ峰」の名の如く早朝は霧で真っ白
   でも朝食時には快晴の天気
20.ホテル前から八島湿原( ビジターセンター)
  までは バスに乗車
21.八島ビジターセンターから八島湿原に入り
   立派なコオニユリが歓迎!
22.八島湿原は自然保護されており
   お花探しで一日植物学者になる
23.湿原の木道からは車山山頂の
   気象観測用ドーム
が小さく見える
24.秋を告げるヤナギランが咲く木道を歩く
25.蝶々は忙しく動き回るので
   年寄りには撮りにくい
26.草原の花々と青い空に雲、絵になる
27.アザミに群がる蝶々達 28.風が強い草原なのか
   秋を呼ぶススキの背も低い
29.所どころに木陰があり
  コオニユリの向こうにハイカーが二人
30.整備された木道も終点、本日の観察会も終了