秩父札所午歳総開帳巡り(その2)(個人山行)

日 程2026年5月17日(日)  参加:9名

行 程西武秩父線横瀬駅9:55→10:10九番明智寺→10:50八番西善寺→11:32六番卜雲寺
    11:55七番法長寺→12:30寺坂棚田(昼食)13:10→13:55姿の池→14:15十二番野坂寺→
    14:45西武秩父駅(解散)


総開帳は12年に1度の午歳に開催。今年は3/18→11/30。普段は秘仏の御本尊が公開。但し堂内は撮影禁止
01.厚かましくマイクロの運転手さんにお願いして
02.道標に従い迷わず明智寺着
03.04.奉納された「扁額」の言葉を心に留め、ここでも参拝者の奉仕の心に感謝してパチリ
05.06.道端に咲く「シャクヤク」。総開帳に合わせて整備されたのか、いたるところに標識があり
     QRコードでは現在位置が案内される
07.武甲山麓の小さな水田は代掻きを待っていた  08.西善寺着、とにかく日影が欲しい
09.癒しや願いを託すところはみな同じ
   膝(足)、肩、頭など撫でられテカテカ
 10.樹齢600年とも言われる「コミネカエデ」
   大きく枝を広げ参拝者を包み込む
11.12.卜雲寺では五色旗(お釈迦様の教えや体を表す)が垂れ下がる本堂前で、
     巡礼装束の御一行様が手を合わせ読経。傍らで私たちは小腹を満たし、水分補給
13.14.卜雲寺から次の札所七番法長寺へ向う。今回のコースはず~っと武甲山が眺められる
15.16.法長寺着。本堂は別名「牛伏堂」とも呼ばれ、納経所には「THE ALFEE」とのコラボグッズも
     山門の両脇には飛騨の「さるぼぼ」に似た、真新しい飾りが吊るされていた
17.18.埼玉県内最大級と言われる寺坂棚田。農作業小屋の日陰をお借りして昼食タイム
19.20.お喋りのお供は、新潟産ワラビのお浸し、カブの浅漬け、おいなりさんなど、締めはYコーヒーで
     黄色のカキツバタ(アヤメかも?)に別れを告げ、棚田のあぜ道をとおり、野坂寺に向う
21.あぜ道では童心に返り草笛を吹く
   うまく音が出ましたか?
「・・・・・・」
   
 22.羊山園近くの「姿の池」への登り坂を
   黙々と歩く、とにかく暑さから逃れたい!!
23.野坂寺着。「すげ笠、金剛杖、白衣」の少年と
   母親らしき二人連れに出会う
 24.疫病払いを願う土牛(どぎゅう)観音もあった
   
25.26.境内にあった六地蔵、この2体は台座にある文字どおりの表情
27.28.この台座の文字は難読!?です、わかりません。隣りのお地蔵さんに聞いてもワカリマセン!?
 29.野坂寺を最後に暑い一日が終わりました