秩父札所午歳総開帳巡り(その3)  (個人山行)

日 程2026年5月31日(日) 参加:16名

行 程秩父鉄道影森駅9:18→二十六番円融寺9:40→琴平神社10:00→奥の院岩井堂10:40→
    護国観音11:05→二十七番大淵寺11:25→二十八番橋立堂→二十九番長泉寺12:45→
    清雲寺(昼食)→14:00武州中川駅14:35⇒14:45白久駅14:50→法雲寺15:05→
    15:30白久駅15:45⇒16:00西武秩父駅(解散)


01.02.今回は最寄駅乗車時に約10分程度の電車遅延があったが、どうにか予定時刻に影森駅に着き
     メンバー確認後出発。影森駅ではハイキングイベントの受付で行列が出来ていた
03.04.二十六番円融寺の参拝を終え、出発間際に山門前の「摩尼車」に急ぎ御利益を祈願
05.06.奥の院へは工場の敷地内を通るため受付に挨拶。担当者からグルーンベルトを歩くよう指示あり
     途中に「琴平神社」の案内板があり、行ってみたいとの声があり、長い石段を登り本殿へ   
07.本殿下にある土俵で取り組み。国技大相撲では
  女性が土俵に上がることは許されないこととか
08.奥の院の登り口で見つけたスポンジ状の玉
  「モリアオガエル」の卵かな
09.10.長~い石段の二つ目。やっとたどりついた奥の院岩井堂、京都の清水寺を模して作られたとか
11.12.足腰を休め、小腹を満たし、ここからは琴平丘陵ハイキングコースを二十七番大淵寺へ向う
13.14.小さい鎖場もあり、たどり着いた関東三大観音のひとつ「護国観音」高さ15m。左手に剣を持つ
15.大淵寺に向う途中「木魚」の音が聞こえてくる 16.「月影堂」と飲むと33日寿命が伸びるという
   「延命水」のある大淵寺を後にする
17.橋立堂への舗装道路でも木陰があるとうれしい 18.巨大な岩壁を背に立つ二十八番橋立堂(観音堂)
   本尊は札所には珍しい「馬頭観音」
19.20.出発前に竪穴型の鍾乳洞巡り、洞内は天然のクーラーでした
21.22.二十九番長泉寺の参拝を済ませ、晴雲寺(桜の名所だが札所ではない)で
      昼食と時間調整を兼ねた大休憩。それでも武州日野駅で約30分程の下り電車待ち
23.待ち時間も終わる頃、観光SLが来て
   一斉にスマホを向けベストショットを狙う
 24.その後、下り電車に乗り白久駅(無人)で下車
   法雲寺に向う
25.26.本日、最後の札所へ続く坂道を歩き、手入れされた緑溢れる庭園の三十番法雲寺に到着
27.28.白久駅も目前。白久駅からは、天井に恐竜等のイラストが書かれていた電車に乗り帰路についた