御岳山(ロックガーデン)(奥多摩) (標高 御岳山929m) (個人山行)

日 程:2025年8月25日(月)  参加:10名(非会員1名を含む)

行 程:9:00JR青梅線御嶽駅(御岳山行バス停)9:12⇒滝本駅9:40⇒(ケーブル)⇒御岳山駅(広場)9:50→
    (レンゲショウマ観賞)→御岳山駅(広場)10:30→長尾平分岐11:00→11:35七代の滝12:00→
    天狗岩12:10→12:40ロックガーデン散策(昼食)13:10→13:25綾広の滝13:30→
    14:00天狗の腰掛→14:30御嶽神社14:40→御岳山駅15:20⇒(ケーブル)⇒
    滝本駅(バス停)16:03⇒16:10御嶽駅(解散)


01.ケーブルはPASMO/Suica利用可 02.御岳山駅前の広場で行動予定周知
03.広場から歩いて数分の群生地 04.「群れ咲きかつ満開」を期待したが・・・
05.06.レンゲショウマ(蓮華升麻)は下向きに咲くので撮影が難しい
07.08.撮影は姿勢のほか、花や蕾の数や並び方、背景をどうするかなど、納得の構図はなかなか難しい
     スマホなら「自撮りレンズ」でうまくいくかも。
09.10.観賞時間は短縮し、途中のキツイ坂道を登り平日のためか
     閑散とした土産物店の間を抜け、参道の中ほどで左折し長尾平分岐点着
11.12.長尾平分岐から標高差約140m程の急坂を下り七代の滝に向かう。途中膝の状況と相談し休憩
13.14.休憩後およそ10分余りでやっと「七代の滝」着。
     足元は濡れていて滑りやすく、辺りには転落防止の注意書きが目立つ
15.16.小腹を満たし出発したものの、鉄の階段やすり減ったむき出しの木の根が待ち構えていた
17.18.さらにいくつかの鉄や木の階段を越え、やっと平坦なコースと合流
19.合流地点にある「天狗岩」鎖があり登れます   岩の上には天狗像が鎮座 20.天狗岩から少し下れば「ロックガーデン」
21.22.「ロックガーデン:苔むした岩と清流」下界の猛暑もいっとき忘れる世界
23.正午も半ばを過ぎ大腹を満たす昼食を摂る 24.この渓谷を「奥多摩の避暑地」と
  勝手に名付ける
25.26.岩肌には花の時期を過ぎた「イワタバコ」や渓谷を覆う木々の木漏れ日がさし込み
     水音が心地よい流れが続く
27.28.秋にこの渓谷だけ見に来ても良いかも。片道にするか、往復するか。
29.「綾広の滝」残念ながら流れ落ちる水量は少い 30.綾広の滝からはほぼ平坦な道となり
 「天狗の腰掛け杉」着。腰掛け定員は何名かな?
31.32.御岳山山頂(929m)も確認、御嶽神社には無事の山行を感謝しケーブル駅へ
      でも、まだまだ階段と坂道は続くので足元注意は怠らず      
33.予定時刻少し前の臨時バスで御嶽駅へと向かった